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MeikeがNikon Zマウント向け「85mm F1.2」レンズの開発を発表

MeikeがNikon Zマウント向け「新85mm F1.2」レンズの開発を発表

Meikeがフルフレーム対応のAF 85mm F1.2レンズの開発を正式に発表しました。この高速大口径プライムレンズは、Meikeの最新技術を駆使し、高い光学品質を維持しながら大幅な軽量化を実現することを目指しています。

光学設計はすでに大部分が完了しており、レンズ本体の重量は900g以下に抑えられる見込みです。現在は、筐体(または外装)の素材として、エンジニアリングプラスチックと金属の2パターンで検討を進めています。

この記事のポイント

  • Meikeがフルフレーム対応のAF 85mm F1.2レンズの開発を正式発表
  • 高速F1.2の大口径を誇るオートフォーカスの単焦点レンズ
  • 最新技術により高い光学品質と軽量化の両立を目指す
  • レンズ本体重量は900g以下を目標
  • エンジニアリングプラスチック版と金属版の2つの素材を検討
目次

Meike、AF 85mm F1.2レンズの開発を正式発表

Meikeは、フルフレームに対応するAF 85mm F1.2レンズの開発を正式に発表しました。このレンズは、高速F1.2の絞りを特徴とするオートフォーカスの単焦点レンズとして登場する予定です。

軽量化と高光学品質の両立

新しいAF 85mm F1.2レンズは、Meikeの最新の独自技術を採用し、高い光学品質を維持しながら重量削減を優先しています。光学設計はすでに大部分が完了しており、レンズ本体の重量は900g以下に抑えられることを目標としています。

2種類の素材を検討

現在、Meikeは素材の異なる2つのバージョンを検討中とのことです。一つはエンジニアリングプラスチックを採用したモデルで、目標重量は750g〜780g。もう一つは金属を採用したモデルで、こちらは870g〜900gの重量を目指している模様です。

編集部コメント

Meikeによるフルフレーム対応AF 85mm F1.2レンズの開発発表は、特に大口径単焦点レンズを求めるユーザーにとって新たな選択肢の登場を示唆するものです。F1.2という極めて明るい大口径は、美しいボケ味や低照度下での撮影において大きな強みとなります。Meikeは最新技術を投入し、高い光学性能を保持しながらレンズ本体重量を900g以下に抑えることを目指しており、この軽量化への取り組みは携行性を重視するユーザーにとって注目すべき点です。エンジニアリングプラスチックと金属という、2つの異なる素材で開発が進められている今回の新型レンズ。最終的にどちらか一方が採用されるのか、あるいは特性の異なる2つのバリエーションとして展開されるのか、今後の動向から目が離せません。

本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。

参考記事:Meike announced the development of a new 85mm f/1.2 Z-mount lens – NikonEye.com

※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。

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BY CINEWIRE NEWS

CineWire News編集部
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