
7Artisansから、広角単焦点レンズ「AF 18mm f/2.0」の登場が近いと報じられています。このレンズは、かねてよりオートフォーカス(AF)機能の有無に関して一部で懐疑的な見方がありましたが、同社がSTMオートフォーカスモーターの搭載を明言したことで、その疑念は解消される見込みです。
以前には、同時に「AF 10mm f/4」の画像も公開されており、7ArtisansのAFレンズラインナップ拡充への期待が高まります。特にAF 18mm f/2.0は109gという軽量設計が特徴で、高い携行性も注目されています。
この記事のポイント
- 7Artisans AF 18mm f/2.0がSTMオートフォーカスモーターを搭載することが明らかに
- 以前からのAF機能への懸念が解消されたと報じられている
- レンズの重さは109gと非常に軽量
- 同社は今年初めに「LITEシリーズ」をリリースするなど製品展開を加速
- 過去にはAF 10mm f/4の画像も公開され、AFラインナップの拡充に期待
7Artisans AF 18mm f/2.0、AF機能を搭載
7Artisansは、間もなく登場する「AF 18mm f/2.0」にSTMオートフォーカスモーターが搭載されることを明言したと報じられています。この情報により、以前からのAF機能に関する疑問が払拭された形です。
5月には「AF 10mm f/4」と「AF 18mm f/2.0」の最初の画像が公開されていましたが、AF 18mm f/2.0にはレンズ本体に「AF」の刻印が見当たらなかったため、一部からはマニュアルフォーカス専用ではないかとの憶測も出ていました。
主な仕様と最近の動向
今回の情報で、AF 18mm f/2.0の主要な仕様の一部も明らかになりました。
- STMオートフォーカスモーター搭載
- 重さ:109g
7Artisansは、今年初めに「LITEシリーズ」のレンズをリリースするなど、精力的な製品開発を進めています。AF 18mm f/2.0の登場は、同社のAFレンズラインナップをさらに強化するものとなるでしょう。
編集部コメント
7Artisansから、待望のAF 18mm f/2.0がまもなく登場すると報じられています。特に、一部で懸念されていたオートフォーカス機能がSTMモーターとして明確に搭載されることが示され、ユーザーの期待に応える形となりそうです。109gという非常に軽量な設計は、ミラーレスカメラとの組み合わせで高い携帯性を実現し、日常のスナップ撮影から旅先での風景まで、幅広いシーンで活躍が期待されます。
すでに画像が公開されているAF 10mm f/4と合わせ、7ArtisansのAFレンズ群が着実に拡充されており、選択肢が増えることはユーザーにとって喜ばしいニュースです。今年リリースされたLITEシリーズも含め、同社の積極的な製品展開は今後も注視していくべきでしょう。今後の正式発表と詳細な情報に期待が高まります。
本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。
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