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Sony α7R VI

カメラ

Sony α7R VI

センサーサイズ フルサイズ
マウント Eマウント
有効画素数 約6680万画素
サイズ 132.7 × 96.9 × 82.9 mm

基本情報

メーカー
Sony
型番
α7R VI

撮像性能

センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約6680万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり

AF性能

連写速度
最高約30コマ/秒(電子シャッター時)

動画性能

最大動画解像度
8K
Log
S-Log3/S-Cinetone
RAW動画
外部記録対応

ボディ・接続

レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.2型・バリアングル
重量
約622g(本体のみ)
サイズ
132.7 × 96.9 × 82.9 mm
バッテリー
約710枚
カードスロット
SD(UHS-I/II)×2、CFexpress Type A×2(デュアルマルチスロット)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)

CineWire News編集部の視点

6,680万画素という圧倒的な解像度を持ちながら、積層型センサーの採用でローリングシャッターを大幅に抑え、電子シャッターでも30fpsの高速連写を実現しています。ただし読み出し速度そのものはα1 IIやα9 IIIには及ばず、テニスやゴルフスイングのような高速被写体を止める用途では分が悪いのが実情です。一方で風景やポートレートのように、高速連写よりも解像感・トリミング耐性・AF精度が問われる撮影では真価を発揮するタイプで、「高画素機=万能ではない」という住み分けを体現した一台と言えます。新設計のバッテリーとグリップは次世代α1シリーズを先取りしたものではないかとも噂されており、単体の性能以上に、Sonyのフラッグシップ戦略の今後を占う1台としても注目されています。

本製品の重量は622gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均(約740g)より約16%軽量です(軽い方から上位47%に位置します)。
本製品の有効画素数は6,680万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、323件)の平均は約1,921.7万画素です(数値が低い方から数えて上位100%に位置します)。

※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

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