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7ArtisansのNikon Z用AF魚眼レンズが登場へ|今週のニコン最新ニュースまとめ

7ArtisansのNikon Z用AF魚眼レンズが登場へ|今週のニコン最新ニュースまとめ

Nikon関連の最新情報として、注目すべき新製品のリーク情報やアクセサリーの動向、海外でのキャンペーンなどが報じられています。特に、7ArtisansからNikon Zマウント向けの新しいAF 10mm f/2.5 フルサイズ魚眼レンズが発表される見込みで、ユーザーの関心を集めています。

また、Peak DesignのNikonカメラ用モジュール式フィールドL-ブラケットシステムは、クラウドファンディングで既に多額の資金を調達しており、その実用性が期待されています。本記事では、海外で展開されているNikonレンズや映像機材の割引情報、そして国内で開催される写真コンテストの募集開始など、幅広い情報をお届けします。

この記事のポイント

  • 7ArtisansがNikon Zマウント向けにAF 10mm f/2.5 フルサイズ魚眼レンズを発表する見込み。
  • Peak DesignのNikonカメラ用モジュール式フィールドL-ブラケットシステムがKickstarterで約50万ドルを調達。
  • 海外ではNikon AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRレンズなどが大幅に割引中。
  • Tokyo Camera ClubがU-22 Photo Contest 2026の作品募集を開始。
  • Nikon Z50IIのアイカップアップグレードに関するレビュー情報が公開。
目次

新製品情報とアクセサリーの動向

7Artisansの新レンズ発表見込み

7Artisansは、Nikon Zマウント向けの新しいAF 10mm f/2.5 フルサイズ魚眼レンズを発表する見込みであると報じられています。このレンズは、フルサイズ対応のAF魚眼レンズとして、Zマウントシステムにおけるレンズラインナップの多様化に貢献すると予想されます。

Peak DesignのNikonカメラ用L-ブラケットシステム

Peak DesignのNikonカメラ用モジュール式フィールドL-ブラケットシステムは、Kickstarterにおいて既に約50万ドル(約7,800万円、1ドル156円換算)の資金を調達しています。この新しいL-ブラケットシステムは、高い機能性とNikonカメラとの互換性で注目を集めているようです。

Nikon Z50II アイカップアップグレードの検証

Nikon Z50IIのアイカップアップグレードに関する開梱とテストの様子が公開されています。ユーザーにとっての使い勝手の向上に繋がる情報として、注目されます。

海外でのセール・キャンペーン情報

現在、海外では複数の製品で割引キャンペーンが実施されています。

  • 優れた描写性能で知られるNikon AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRレンズが、1,600ドル(約25万円)の割引価格で提供されています。
  • Atomos Ninja TX GO 5.2″ HDMI Wi-Fi対応カメラモニター/レコーダーは、240ドル(約3万7千円)の割引が適用されています。
  • Nikon UKでの割引キャンペーンは、来週にも終了する予定であると発表されています。

イベント・コンテスト情報

Nikon Lunch & Learn

7月29日水曜日の正午に、Paul’s PhotoにてNikon Lunch & Learnと題された無料イベントが開催される予定です。

Tokyo Camera Club U-22 Photo Contest 2026

Tokyo Camera Club主催のU-22 Photo Contest 2026では、現在作品の応募を受け付けています。若手写真家の活躍の場として、注目されるコンテストです。

編集部コメント

今回のNikon関連ニュースでは、Nikon Zマウントユーザーにとって朗報となる新レンズの登場が注目を集めています。特に7ArtisansのAF 10mm f/2.5 フルサイズ魚眼レンズは、これまで選択肢が限られていたZマウントの魚眼レンズ市場において、新たな選択肢を提供する可能性を秘めています。今後の正式発表が待たれるところです。
また、Peak DesignのNikonカメラ用L-ブラケットシステムは、すでにクラウドファンディングで大きな成功を収めており、その革新性と実用性が広く認知されていることが伺えます。国内での展開にも期待が寄せられるでしょう。
海外では、高性能レンズや映像機材が大幅な割引価格で提供されており、日本市場での同様のキャンペーンの実施も期待したいところです。国内の若手写真家を対象としたコンテストの開催は、未来の才能を育成する重要な機会であり、多くの作品が集まることを願っています。

本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。

参考記事:Weekly Nikon news flash #896

※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。

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