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Maurice Mercado氏 OM SYSTEM OM-5 Mark IIは「本当に良いカメラだった」と評価を改める

OM SYSTEM OM-5 Mark II

海外メディアの報道によると、カメラレビューワーのMaurice氏が、OM-5 Mark IIに対する自身の評価を改めたことが明らかになりました。Maurice氏は当初の見解とは異なり、OM-5 Mark IIを「本当に良いカメラだ」と高く評価していると報じられています。

この評価の変更は、海外の主要なカメラ・映像機材情報サイトで取り上げられており、特定の製品に対する専門家の意見が変化した事例として注目を集めています。

この記事のポイント

  • カメラレビューワーのMaurice氏がOM-5 Mark IIに対する自身の評価を変更した。
  • 変更後の評価では、OM-5 Mark IIを「本当に良いカメラ」と評している。
目次

Maurice氏、OM-5 Mark IIへの評価を改める

海外メディアの報道によると、カメラレビューワーとして知られるMaurice氏が、OM-5 Mark IIに対する自身の見解を大きく変更したと報じられています。Maurice氏は以前の評価とは異なり、OM-5 Mark IIについて「私は間違っていた。このカメラは本当に良い」と述べているとのことです。

この発言は、OM-5 Mark IIの性能や使い勝手について、Maurice氏が改めて肯定的な評価を下したことを示唆しています。

OM-5 Mark IIを再評価

レビュアーは以前、OM-5 Mark IIとOM-1 Mark IIを同時に試用した際、OM-1 Mark IIの大型グリップやジョイスティックなどプロ向けの操作性に魅力を感じ、OM-5 Mark IIを十分に評価できなかったと説明しています。

今回OM SYSTEMから再びOM-5 Mark IIとレンズを借用したことで、改めてこのカメラの魅力を検証しています。

特に、

  • コンパクトで軽量
  • 防塵防滴仕様
  • 日常的に持ち歩きやすい

という点を高く評価していました。


7-14mm F2.8 PROレンズの印象

今回の動画はM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROで撮影されています。

レビュアーは、

  • 開放F2.8による背景ボケ
  • 非常に広い画角
  • 高い解像感
  • 高速な瞳AF

などに満足しており、「欲しいレンズの一つになった」と語っています。

7mm(35mm判換算14mm相当)では非常に広い画角が得られ、多少の歪みはあるものの動画撮影には十分優秀と評価しています。

一方で、

  • レンズ自体は大型で重量もある
  • OM-5 Mark IIとの組み合わせではややアンバランス

という点にも触れています。


20mm F1.4 PROにも期待

もう一本借用したM.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROについても紹介しています。

35mm判換算では約40mm相当となり、

  • スナップ撮影
  • 日常撮影
  • ポートレート
  • F1.4を活かした自然なボケ表現

などに適したレンズとして期待を寄せています。

今後はこのレンズで撮影した写真もInstagramなどで紹介していく予定だとしています。


動画画質について

レビュアーは今回の動画を見ながら、

  • 瞳AFは安定して追従
  • 背景ボケも自然
  • 全体的な映像品質は非常に良好

と評価しています。

OM-5 Mark IIは10bit記録には対応していませんが、

  • Cine 1
  • Cine 2
  • OM-Log400(8bit)

といった動画モードを搭載しており、「8bitでも十分きれいな映像が得られる」と述べています。


Micro Four Thirdsの魅力を再確認

レビュアーは以前、フルサイズのNikon Zfも約1か月使用したものの、改めてMicro Four Thirdsシステムの魅力を実感したと語っています。

これまで

  • フィルムカメラ
  • DSLR
  • APS-C
  • フルサイズ

など様々なシステムを使ってきた経験があるものの、Micro Four Thirdsは「カメラを持ち歩きたくなる楽しさ」を思い出させてくれたとしています。

コンパクトなボディのおかげで気軽に撮影へ出かけられ、美しい瞬間を探して写真を撮る楽しさを再認識できたと評価しています。


OM-3との比較

動画後半ではOM-3との比較にも言及しています。

レビュアーは、

  • OM-5 Mark IIの方がグリップしやすい
  • フロントのクリエイティブダイヤルはあまり使わなかった
  • 自分で設定を決めて撮影するスタイルなので、クリエイティブ機能は重視していない

と説明しており、自身の用途ではOM-5 Mark IIの方が好みに合っているとしています。


総評

レビュアーは、OM-5 Mark IIは前回十分に評価できなかったことを反省しつつ、今回改めて使ったことで印象が大きく変わったと述べています。

特に、

  • 小型・軽量なボディ
  • 防塵防滴性能
  • 優れた動画画質
  • PROレンズとの高い組み合わせ性能

を高く評価しており、フルサイズ機よりも気軽に持ち歩けるシステムとしてMicro Four Thirdsの魅力を改めて実感したと締めくくっています。また、「Micro Four Thirdsはこれからも十分に価値のあるシステムだ」と前向きな評価を示しています。

編集部コメント

今回の海外メディアからの情報は、カメラレビューワーであるMaurice氏がOM-5 Mark IIに対する自身の評価を大きく変更し、非常に肯定的な見解を示しているというものです。Maurice氏が「私はOM-5 Mark IIについて間違っていた。このカメラは本当に良い」と語っている点は、製品の潜在能力に対する新たな注目を集める可能性があります。

本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。

参考記事:Maurice Mercado “I Was Wrong About the OM-5 Mark II… This Camera Is REALLY Good”

※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。

カメラ基本情報

メーカー
OM SYSTEM
品番・型番
OM-5 Mark II
マウント
マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ
マイクロフォーサーズ
有効画素数
約2037万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
最高連写速度
最高約30コマ/秒(静音連写H)
最大動画解像度
4K DCI(C4K)
LOG撮影
OM-Log400
RAW動画
非対応
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・2軸可動式
重量
約370g(本体のみ)
サイズ
125.3 × 85.2 × 52.0 mm
バッテリー持続枚数
約310枚
カードスロット
SD(UHS-I / II)1枚
外部マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドフォン端子
なし
HDMI端子
ミニ(Type-D)

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