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Canon Cinema EOS C50・C80・ C400 次期ファームウェア更新の全貌がリーク。2026年8月19日リリースか

Canon EOS C400

海外メディアの報道によると、CanonがCinema EOS C50、Cinema EOS C80、Cinema EOS C400向けに提供を予定しているファームウェアアップデートの詳細が、早期に明らかになったと報じられています。この情報には、特定のモデルへの新機能の追加や、最新のシネマレンズへの対応などが含まれています。

今回の情報によると、特にCinema EOS C80とCinema EOS C400には、映像表現の幅を広げる新たな露出機能が導入される見込みです。これらのファームウェアアップデートは、2026年8月19日にリリースされる可能性があると伝えられています。

この記事のポイント

  • Cinema EOS C80とC400に新機能「Cinema Exposure」が追加される可能性があります。
  • 「Cinema Exposure」はISO感度に基づいたダイナミックレンジのバランス調整を可能にするとされています。
  • Cinema EOS C50、C80、C400が“CINE-SERVO”レンズ「CN30×40 IAS J/R1」および「CN30×40 IAS J/P1」に対応する見込みです。
  • ファームウェアアップデートのリリース予定日は2026年8月19日と報じられています。
  • Cinema EOS C50では「Cinema Exposure」機能は追加されないものの、動作安定性が向上するとされています。
目次

Canon Cinema EOSシリーズのファームウェア情報が明らかに

海外メディアの情報によると、Canon Cinema EOS C50、Cinema EOS C80、Cinema EOS C400の今後のファームウェアアップデートに関する詳細が、公開予定日とともに早期に公開されたと報じられています。これらのファームウェアは、現時点では2026年8月19日に提供開始される見込みです。

Cinema EOS C80およびC400向けアップデート (v1.0.7.1)

Cinema EOS C80とCinema EOS C400では、ファームウェアバージョン1.0.7.1によって以下の修正と機能強化が実施されるとされています。

  • 新しい[Capture Mode]が追加され、既存の[Custom Picture]に加え、新機能[Cinema Exposure]を選択できるようになります。
  • [Cinema Exposure]では、ISO感度に基づいてダイナミックレンジのバランス(ハイライトとシャドウの割り当て)を調整することが可能になります。
  • “CINE-SERVO”シネマレンズ「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)および「CN30×40 IAS J/P1」(PLマウント)との互換性が追加されます。

特に「Cinema Exposure」は、ISO感度に応じたダイナミックレンジの調整が可能となるため、ユーザーはより細やかな露出制御を行うことができるようになるでしょう。

Cinema EOS C50向けアップデート (v1.0.5.1)

Cinema EOS C50向けには、ファームウェアバージョン1.0.5.1によって以下の修正と機能強化が予定されていると報じられています。

  • “CINE-SERVO”シネマレンズ「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)および「CN30×40 IAS J/P1」(PLマウント)との互換性が追加されます。
  • 動作安定性が向上します。

Cinema EOS C50では、「Cinema Exposure」機能の追加は予定されていません。

リリースは2026年8月19日の可能性

両ファームウェアアップデートは、現時点では2026年8月19日にリリースされると示されています。この日付が変更される可能性もゼロではありませんが、それほど長く待つことなく提供される見込みです。

編集部コメント

海外メディアの情報によると、CanonのCinema EOS C50、C80、C400のファームウェアアップデートに関する詳細が、公開予定日とともに明らかになったと報じられています。特に注目されるのは、Cinema EOS C80とC400に追加される「Cinema Exposure」機能です。これはISO感度に基づいたダイナミックレンジの微調整を可能にし、より高度な映像表現を求めるクリエイターにとって大きな恩恵をもたらすでしょう。また、最新のCINE-SERVOレンズへの対応は、対応機種のレンズ選択肢を広げ、制作の幅を広げることに貢献します。現時点では2026年8月19日のリリースが示唆されており、この情報が事実であれば、ユーザーは今後のアップデートに期待を寄せることになりそうです。

本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。

参考記事:Canon Leaks Upcoming Firmware Update for Cinema EOS C50, C80, and C400—Here’s What’s Coming

※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。

カメラ基本情報

メーカー
Canon
品番・型番
EOS C400
マウント
RFマウント
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約1900万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
最高連写速度
最高約120コマ/秒(4K)
最大動画解像度
6K
LOG撮影
Canon Log 2/Canon Log 3
RAW動画
対応
防塵防滴
あり
モニター
3.5型・タッチパネル
重量
約1540g
サイズ
142 × 135 × 135 mm
バッテリー持続枚数
約180分
カードスロット
CFexpress Type B/SD UHS-II
外部マイク端子
ミニXLR×2
ヘッドフォン端子
3.5mmステレオミニ
HDMI端子
Type A

カメラ基本情報

メーカー
Canon
品番・型番
EOS C80
マウント
RFマウント
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約1900万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
最高連写速度
最高約120コマ/秒(4K)
最大動画解像度
6K
LOG撮影
Canon Log 2/Canon Log 3
RAW動画
対応
防塵防滴
あり
モニター
3.5型・タッチパネル
重量
約1310g
サイズ
160 × 138 × 116 mm
バッテリー持続枚数
約170分
カードスロット
SD UHS-II×2
外部マイク端子
ミニXLR×2
ヘッドフォン端子
3.5mmステレオミニ
HDMI端子
Type A

カメラ基本情報

メーカー
Canon
品番・型番
EOS C50
マウント
RFマウント
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約3240万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし
最高連写速度
最高約120コマ/秒(4K)
最大動画解像度
6K
LOG撮影
Canon Log 2/Canon Log 3
RAW動画
対応
防塵防滴
あり
モニター
3.5型・タッチパネル
重量
約1300g
サイズ
142 × 88 × 95 mm
バッテリー持続枚数
約170分
カードスロット
SD UHS-II×2
外部マイク端子
ミニXLR×2
ヘッドフォン端子
3.5mmステレオミニ
HDMI端子
Type A

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