
Godoxは、新たなレトロデザインのカメラフラッシュ「Godox Lux Junior II Retro Camera FLash」を発表しました。この新製品は、クラシックな外観と現代的な機能を兼ね備え、写真愛好家やプロフェッショナルにとって魅力的な選択肢となるでしょう。
同社のレトロシリーズに加わるこのモデルは、TTL、マニュアル、マルチ、オートといった多様な発光モードに対応し、特にFUJIFILMのTTLシステムとの互換性も確保されています。
内蔵の2.4GHzワイヤレスレシーバーやUSB-C充電対応バッテリーなど、使い勝手の良さも特徴として挙げられます。
この記事のポイント
- TTL、マニュアルなど多様な発光モードに対応
- FUJIFILM TTLシステムとの互換性
- 2.4 GHzワイヤレスレシーバーを内蔵
- USB-C充電対応の内蔵バッテリー
- デュアル軸回転デザインで柔軟な光のコントロール
Godox Lux Junior II Retro Camera FLashの主な特徴
Godoxが新たに市場に投入したGodox Lux Junior II Retro Camera FLashは、その名の通りレトロな外観が特徴のコンパクトなクリップオンフラッシュです。
多機能な発光モードと互換性
このフラッシュは、TTL、マニュアル、マルチ、オートの各モードに対応しており、撮影状況に応じた柔軟なライティングが可能です。特にFUJIFILMのTTLシステムに対応しているため、FUJIFILMユーザーにとってはシームレスな操作が期待できます。
ワイヤレス機能と電源
本体には2.4 GHzワイヤレスレシーバーが内蔵されており、ワイヤレスでの制御が可能です。電源はUSB-Cポートで充電可能な内蔵バッテリーを採用しており、1.5秒の高速リサイクルタイムと、フルパワーで最大400回の発光回数を実現しています。
高度なシンクロとデザイン
ハイスピードシンクロ、先幕・後幕シンクロにも対応し、動きのある被写体や特定の表現にも対応します。また、デュアル軸回転デザインにより、水平・垂直の両方向でフラッシュヘッドを自由に回転させることができ、バウンス撮影など光の方向を細かく調整できる点が特筆されます。製品にはUSB-Cケーブルとマグネットフィルターが付属します。
編集部コメント
Godox Lux Junior II Retro Camera FLashは、そのクラシックなデザインが目を引く一方で、現代の撮影ニーズに応える多彩な機能を搭載しています。特に、FUJIFILMのTTLに対応している点は、同ブランドのカメラユーザーにとって大きな魅力となるでしょう。2.4 GHzワイヤレスレシーバーの内蔵やUSB-C充電対応バッテリー、そして1.5秒という高速リサイクルタイムは、機動性を求めるフォトグラファーにとって実用性の高いポイントです。
デュアル軸回転デザインによるヘッドの柔軟な可動域は、バウンス撮影や光の方向を細かくコントロールしたい場面で有効活用できます。レトロな外観と最新の技術が融合したこのフラッシュは、スタイルと機能性を両立させたいユーザーにとって、有力な選択肢の一つとなることが予想されます。Godoxのレトロラインアップに加わるこの新製品が、今後の撮影スタイルにどのような影響を与えるか注目されます。
本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。
画像:GODOX Global
参照:https://www.youtube.com/watch?v=6lqRwU3Hmw8
※掲載画像はGODOX GlobalのYoutube Channeより引用しています。















