
Canonが2026年第4四半期から2027年第1四半期にかけて、複数の新製品を発表する可能性が浮上しています。海外メディアの報道によると、未発表のEOS Rカメラが新たに3機種登録されており、そのうち2機種については既存モデルの次世代機となる可能性が指摘されています。
特に注目されるのは、フルサイズおよびAPS-Cセンサーを搭載するモデルの更新と見られる情報です。また、これらカメラの他にも、複数の新レンズの登場も予測されており、EOS Rシステムのラインアップがさらに強化されることが期待されています。
本稿では、現在報じられている登録情報と予測される製品について、詳細を整理してご紹介します。
この記事のポイント
- Canonが2026年第4四半期から2027年第1四半期にかけて、複数の新製品を投入する見込みです。
- 未発表のEOS Rカメラが合計3機種、新たに登録されていると報じられています。
- 登録情報から「Canon EOS R8 Mark II」と「EOS R10 Mark II」の登場が予測されています。
- 残る1機種は「EOS R7 Mark II」ではないかとコミュニティで推測されています。
- 2027年2月までに5本の新レンズの登場も予測されています。
Canonから複数のEOS Rカメラが登録
Canonが2026年第4四半期(Q4)から2027年第1四半期(Q1)にかけて、精力的な動きを見せる可能性があります。現在、未発表のEOS Rカメラが3機種、新たに登録されていることが確認されています。これらのカメラは、モデル名に「DS」が含まれることから、EOS Rシリーズであることが推測されます。
登録されたカメラの詳細
DS126965
これは、Canonから最新のEOS Rカメラとして登録されたものです。登録日は2026年7月1日ですが、現時点では具体的なモデル名などの詳細情報は報じられていません。しかし、この機種について、コミュニティでは「EOS R7 Mark II」ではないかと期待する声が多く上がっていると伝えられています。ただし、これが事実であるという断定的な情報はありません。
DS126973
このカメラは2026年6月2日に登録されました。海外メディアの報道によると、EOS R10 Mark IIとして登場する可能性が高いとされています。最終的な製品名がどうなるかは不明ですが、現行のEOS R10の後継機となることが予測されます。
DS126947
2026年4月15日に登録されたこのカメラは、Canon EOS R8 Mark IIである可能性が高いと報じられています。さらに、この機種については、2026年9月の第2週に発表される見込みがあるとも伝えられています。
新レンズの登場予測
カメラ本体の他に、新レンズに関する情報も出ています。新レンズはカメラとは異なり、その登録プロセスが公開されていないか、または存在しないとされています。しかし、2027年2月までに5本の新しいレンズが登場する見込みがあると報じられています。
編集部コメント
今回の情報では、Canonが2026年第4四半期から2027年第1四半期にかけて、複数のEOS Rシステム関連の新製品を市場に投入する計画があることが示唆されています。具体的には、未発表のEOS Rカメラが3機種登録されており、そのうちDS126947はCanon EOS R8 Mark II、DS126973はEOS R10 Mark IIとして登場する可能性が高いと報じられています。特にDS126947については、2026年9月の第2週に発表される可能性が言及されている点も注目されます。残るDS126965については、具体的なモデル名は不明ですが、コミュニティからはEOS R7 Mark IIへの期待が高いと伝えられています。既存ラインアップの更新と見られるこれらの機種の登場は、EOS Rシステムのさらなる充実と、幅広いユーザー層へのアピールに繋がるでしょう。加えて、2027年2月までに5本の新レンズが登場する見込みとも報じられており、システムの全体的な強化が期待されます。これらの情報がどのように現実のものとなるのか、今後の公式発表に注目が集まります。
本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。
参考記事:Canon Has 3 New EOS R Cameras in the Pipeline—Here Is What We Know So Far
※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。















