
現在上海で開催されている写真・映像機材展示会「Shanghai Photo and Imaging Expo」から、MeikeのFUJIFILM GFXシステム用レンズに関する新たな情報が伝えられています。特に、Meikeのオートフォーカスレンズ Meike AF 85mm f/1.8 GFX の市場からの反応が注目されています。
この展示会を取材している中国のフォトブロガーからの報告によると、MeikeはGFXシステム向けにさらに多くのオートフォーカスレンズを投入する計画がある模様です。既存製品の成功を受けて、今後のラインナップ拡充が期待されます。
この記事のポイント
- Meike AF 85mm f/1.8 GFX の需要がMeikeの予想を上回ったと報じられています。
- MeikeはFUJIFILM GFXシステム向けに新たなオートフォーカスレンズを開発する計画がある模様です。
- 将来的なレンズとして、65mm f/1.7 や 110mm f/2.0 の登場が示唆されています。
- 過去のリーク情報では、30mm、40mm、50mm、80mm、110mmといった焦点距離も挙げられていました。
Meike AF 85mm f/1.8 GFXの好調な需要
現在開催中のShanghai Photo and Imaging Expoにおいて、中国のフォトブロガー「独立摄影师联合会」からの情報として、Meike AF 85mm f/1.8 GFX レンズの需要がMeikeの予想を大きく上回ったことが報じられています。このレンズが市場から高い評価を得ていることがうかがえます。
FUJIFILM GFX向けAFレンズ拡充の計画
また、「独立摄影师联合会」は、MeikeがFUJIFILM GFXシステム向けにさらなるオートフォーカスレンズを投入する計画があることを伝えています。具体的な焦点距離として、65mm f/1.7 と 110mm f/2.0 の登場の可能性が示唆されていますが、これらの詳細が憶測によるものか、Meikeからの直接的な情報に基づくものかは明らかではありません。
過去に示唆された開発中の焦点距離
数週間前には、別の中国のマイクロブロガーが削除されたツイートで、MeikeがGFX向けに複数のAFレンズを発売する予定であることに言及していました。その際、30mm、40mm、50mm、80mm、110mmといった焦点距離が挙げられていました。これらの情報も、MeikeがGFXシステム用AFレンズのラインナップを積極的に拡大しようとしている可能性を示唆しています。
編集部コメント
MeikeがFUJIFILM GFXシステム向けにオートフォーカスレンズを積極的に展開していくという情報は、GFXユーザーにとって注目すべき内容です。最初のAFレンズである Meike AF 85mm f/1.8 GFX が予想を上回る需要を記録したという事実は、MeikeがGFX市場で一定の評価を得ていることを示唆しており、今後の新レンズへの期待も高まります。
現在示唆されている65mm f/1.7や110mm f/2.0といった焦点距離に加え、過去のリーク情報に挙げられたレンズが登場すれば、GFXシステムのレンズ選択肢が広がる可能性があります。特に純正レンズではカバーされていない焦点距離や、より手頃な選択肢が加わることで、GFXユーザーにとってメリットとなるでしょう。今後のMeikeの動向には引き続き注目が集まります。
本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。
参考記事:Meike Plans More Autofocus Lenses for Fujifilm GFX as 85mm f/1.8 Demand Exceeds Expectations
※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。
カメラ・レンズ・ジンバル機材データベース
1,460点のカメラ・レンズ・ジンバルなど映像制作機材のスペックを比較できる機材データベース(スペック比較・検索)もあわせてご覧ください。
機材データベースを見る














