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キヤノン EOS R8 ボディ生産終了 レトロなR8 Mark IIが8月下旬〜9月上旬に発表される可能性高まる

キヤノン EOS R8 ボディ生産終了 レトロなR8 Mark IIが8月下旬〜9月上旬に発表される可能性高まる

キヤノン EOS R8のボディ単体モデルについて、一部の小売店から新たな情報が寄せられました。

小売店が同モデルの新規発注を受け付けなくなったと報じられており、ボディ単体の生産が終了した可能性が指摘されています。

一方で、RF 24-50mm f/4.5-6.3 IS STMレンズキットは、既存の倉庫在庫がある限り引き続き注文が可能とされています。この動きは、後継機であるEOS R8 Mark IIの登場が近いことを示唆しているかもしれません。なお、製品の生産終了は地域によって異なる場合があり、必ずしも全世界で同時に進行するとは限らない点に留意が必要です。

この記事のポイント

  • Canon EOS R8ボディ単体モデルの新規発注が不可に
  • 後継機EOS R8 Mark IIは8月下旬〜9月上旬に発表される可能性
  • 32.5MPセンサー、ボディ内手ブレ補正、デュアルSDスロットなどの噂
  • レトロデザインの採用が有力視されている
目次

EOS R8ボディ単体の販売状況

Canon EOS R8のボディ単体モデルに関して、複数の小売店から新規の発注が不可能になったとの情報が寄せられました。これに伴い、ボディ単体での販売は終了したと見られています。

ただし、RF 24-50mm f/4.5-6.3 IS STMレンズキットについては、既存の在庫が残っている限りは引き続き注文可能とされています。

製品の生産終了は地域によって状況が異なり、必ずしも全世界で同時に適用されるわけではないとされています。例えば、キヤノン中国での動向と、キヤノンUSAやキヤノンヨーロッパでの動向は異なる場合があります。

EOS R8 Mark IIの発表と噂される仕様

発表時期の予測

EOS R8の後継機となるCanon EOS R8 Mark IIは、8月下旬から9月上旬にかけて発表される見込みです。

最新の情報では、9月第1週の週末以降に発表が予定されていると報じられています。発表日は変更される可能性もありますが、9月第2週を過ぎることはないだろうと予測されています。

噂される主な仕様

EOS R8 Mark IIに関して、現時点では信頼性が低い情報と前置きしつつも、いくつかの噂される仕様が伝えられています。これらはEOS R8からの論理的なアップグレードとなる内容です。

噂される主な仕様は以下の通りです。

  • 32.5MP フルサイズCMOSセンサー
  • ボディ内手ブレ補正(IBIS)
  • 電子シャッターで40コマ/秒
  • メカニカルシャッター非搭載(EOS R8と同様)
  • デュアルSDカードスロット
  • 4K動画対応(7Kは非対応)

これらの仕様の中でも特に注目されるのがボディ内手ブレ補正(IBIS)です。この機能については、より確実な情報による確認が待たれます。キヤノンが今後、IBISを製品の差別化のためだけでなく、EOS Rシリーズの標準機能として広く採用することを期待する声も上がっています。

「レトロ」デザイン採用の可能性

EOS R8 Mark IIがキヤノン初の「レトロ」デザインを採用する可能性があるという噂は、今年4月から報じられていました。現時点では、キヤノンがどのようなデザインを「レトロ」と定義しているかは不明ですが、この情報に反する内容は出てきていません。

このレトロデザインが採用される可能性は高いとみられており、単なる塗装の変更に留まらない、本格的なデザインとなることが期待されています。

EOS R8 Mark IIの発表が約1ヶ月後に迫っていることから、近日中にさらに具体的な情報が明らかになると予想されます。

編集部コメント

Canon EOS R8のボディ単体モデルが新規発注不可となり、生産終了の動きが報じられています。これは、後継機と目されるEOS R8 Mark IIの登場が間近に迫っていることを強く示唆しています。EOS R8 Mark IIは、8月下旬から9月上旬にかけて発表されると予測されており、その主な噂される仕様として、32.5MPのフルサイズCMOSセンサー、ボディ内手ブレ補正(IBIS)、そしてデュアルSDカードスロットの搭載が挙げられています。

特にIBISの搭載は、ユーザーからの期待が高い機能であり、キヤノンがこれを製品ラインナップ全体に広げるかどうかが注目されます。また、レトロデザインの採用が有力視されている点も、多くの写真愛好家にとって興味深いポイントでしょう。単なる表面的な変更ではなく、操作性や質感にもこだわったデザインに期待が寄せられています。発表が間近に迫る中、今後さらに詳細な情報が出てくることに注目していきたいところです。

本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。

参考記事:The Canon EOS R8 Body Is Discontinued: Is the Retro R8 Mark II Next?

※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。

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