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Sony FX5 予約殺到で出荷遅延の可能性があると告知

Sony fx5

ソニーのプロフェッショナルカムコーダー「FX5」について、予想をはるかに上回る注文が殺到しており、出荷に遅れが生じる可能性があると報じられています。ソニー・ジャパンは既にこの状況に関して公式声明を発表しており、その内容が注目を集めています。

FX5は発表直後から高い関心を集めていたことが複数の情報筋から伝えられていましたが、今回の公式発表により、その人気ぶりが改めて明らかになりました。これにより、予約を検討しているユーザーや既に予約済みのユーザーは、今後の供給状況を注視する必要がありそうです。

この記事のポイント

  • プロフェッショナルカムコーダー「FX5」の予約注文が予想を大幅に上回ったと報じられています。
  • ソニー・ジャパンは、これにより配送に遅延が生じる可能性があるとの公式声明を発表しました。
  • この状況は日本国内だけでなく、世界的な傾向であると理解されています。
  • FX5の出荷開始は8月18日を予定していますが、予約時期によっては受け取りが9月、あるいは10月以降になる可能性があります。
目次

FX5、予想を上回る需要で配送遅延の可能性

ソニーのプロフェッショナルカムコーダー「FX5」は、その発表以来、市場で非常に高い関心を集めています。複数の店舗関係者によると、販売開始前から好調な売れ行きを示していたとのことです。

この状況を受け、ソニー・ジャパンは「業務用カムコーダー『FX5』の供給に関するお知らせ」と題した公式声明を発表しました。声明によると、「FX5」への注文が予想を大幅に上回ったため、配送に遅延が生じる可能性があるとされています。ソニーは現在、顧客からの需要にできるだけ迅速に応えるべく尽力しており、顧客に対し、忍耐と理解を求めています。

この公式声明は日本の予約注文に関するものですが、海外メディアの報道によると、同様の状況は世界各地でも確認されていると報じられています。

出荷開始時期と今後の見通し

「FX5」の出荷開始は8月18日が予定されています。しかし、予約注文の時期によっては、製品の受け取りが9月、あるいは10月までずれ込む可能性があると伝えられています。

この状況は、FX5がプロフェッショナル用途において非常に期待されている製品であることを示しています。購入を検討しているユーザーは、今後の供給状況や各販売店の情報に注意を払うことが推奨されます。

編集部コメント

ソニーのプロフェッショナルカムコーダー「FX5」が、市場の予想をはるかに上回る需要に直面していることが明らかになりました。ソニー・ジャパンが公式に配送遅延の可能性を示唆する声明を発表したことは、この製品への関心の高さと、プロフェッショナルユーザーからの期待の大きさを物語っています。発表から間もない期間でのこのような状況は異例であり、FX5の持つ魅力や機能が多くのクリエイターに響いていることを示唆しています。

出荷開始予定は8月18日とされていますが、予約のタイミングによっては受け取りが数ヶ月先になる可能性も指摘されています。既に予約済みのユーザーや、これから購入を検討するユーザーにとっては、今後の供給状況が最も関心のある点となるでしょう。

本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。

参考記事:Sony warns of possible FX5 shipment delays because preorders exceeded expecations

※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。

カメラ基本情報

メーカー
Sony
品番・型番
FX5
マウント
Eマウント
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約1660万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
最高連写速度
非対応
最大動画解像度
5K
LOG撮影
あり(S-Log3)
RAW動画
あり(内部記録対応)
防塵防滴
あり
モニター
3.5型 4軸マルチアングル
重量
約734 g
サイズ
約132.2 x 79.0 x 87.0 mm
バッテリー持続枚数
約170分
カードスロット
SDXC (UHS-I/II対応)/CFexpress2 Type A
外部マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドフォン端子
あり(3.5mm)
HDMI端子
フルサイズ(Type-A)
編集部コメント
734gという重量は数字だけ見ればカテゴリー平均並みですが、この中に16bit RAWの内部記録と5.2K Open Gate撮影を詰め込んでいる点を踏まえると、詰め込み方の密度がFX3世代とは一線を画します。メニュー体系もαシリーズのものではなく、FX6やBURANOに準じたシネマ機然としたUIを採用しており、スペック表の数字以上に「使ってみた時の手触り」がプロ機寄りに振れている印象です。単なるFX3の後継というより、VENICEやBURANOに近い設計思想を持ち込んだ一台と見るべきで、コンパクトさとシネマカメラ然とした完成度を両立させたこのバランス感覚は、今後のラン&ガン撮影における新たなスタンダード機となる可能性を感じさせます。

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