
海外メディアの報道によると、Light Lens LabはLeica Mマウント向けのアポクロマートレンズのラインナップを今後さらに拡充していく方針を明らかにしました。同社は既に初の35mm f/2 Apochromaticレンズをリリースしていますが、これに加えて2027年以降、新たに5種類のApochromaticレンズの投入を予定しているとのことです。
この発表は、Leica Mマウントユーザーにとって、高品位なアポクロマートレンズの選択肢が大幅に広がる可能性を示すものとして注目されます。Light Lens Labがどのような製品展開を進めるのか、今後の動向が期待されます。
この記事のポイント
- Light Lens LabがLeica Mマウント用アポクロマートレンズのラインナップ拡充を表明。
- 2027年以降に5種類の新たなアポクロマートレンズの投入が確認された。
- 新ラインナップには28mm、50mm、75mm、90mm、135mmのf/2レンズが含まれる。
- 同社は既に35mm f/2 Apochromaticレンズをリリース済みである。
Light Lens Lab、Leica Mマウント用アポクロマートレンズの拡充を発表
Light Lens Labは、Leica Mマウント向けのアポクロマートレンズの開発とリリースを積極的に進める意向を示しています。海外メディアの情報によると、同社は以前にブログで言及された内容に続き、2027年以降にさらなるアポクロマートレンズを市場に投入することを確定しました。
今回、投入が予定されている新たなアポクロマートレンズは以下の5種類です。
- Light Lens Lab 28mm f/2 Apochromatic lens for Leica M-mount
- Light Lens Lab 50mm f/2 Apochromatic lens for Leica M-mount
- Light Lens Lab 75mm f/2 Apochromatic lens for Leica M-mount
- Light Lens Lab 90mm f/2 Apochromatic lens for Leica M-mount
- Light Lens Lab 135mm f/2 Apochromatic lens for Leica M-mount
Light Lens Labは最近、同社初となるLeica Mマウント用35mm f/2 Apochromaticレンズのリリースを既に果たしており、その注文受付も開始されています。今回の発表は、この35mmレンズの成功に続くものと見られています。
編集部コメント
Light Lens LabがLeica Mマウント向けにアポクロマートレンズのラインナップ拡充を明確に打ち出したことは、Mマウントユーザーにとって注目すべき動きと言えるでしょう。同社は既に35mm f/2 Apochromaticレンズを市場に投入しており、その光学性能の評価が待たれるところです。今回新たに発表された5本のf/2アポクロマートレンズは、28mmから135mmまでの幅広い焦点距離をカバーしており、これにより撮影の選択肢が格段に広がることが期待されます。特にアポクロマート設計は、色収差を極限まで抑えることで知られており、Light Lens Labがどのような光学性能を実現するのか、大いに興味が持たれます。2027年以降という比較的長期的な計画ではありますが、Mマウント用レンズの新たな選択肢として、今後の詳細情報や実写レビューに期待が高まります。
本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。
参考記事:Light Lens Lab to release five mode Apochromatic lenses for Leica M-mount
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